リーシュでは、活動の様子や利用者さんの作品、地域との交流をお伝えする広報紙『リーシュ通信』を定期的に発行しています。このたび最新号が完成しました。
今回の特集は、8月に開催したアート交流イベント「ジオラマづくり~自分の景色をつくってみよう~」です。講師を務めてくださったのは、山口大学大学院で建設環境分野を研究しながら、まちづくりにも携わる大野智裕さん。思い思いの風景を形にしていく時間は、まさに“創造の場”でした。参加者は、リーシュ利用者のほか、特別支援学校に通う学生さんや地域の子どもたちなど多彩な顔ぶれ。世代や立場を超えて、アートを通じてつながる場になりました。
また、11月に開催される“リーシュ作品展2025『こんにちは』”の告知も掲載しています。全利用者の新作を含むたくさんの作品展示や、来場者が参加できる体験コーナーもご用意しました。展示作品をデザインした「リーシュオリジナルカレンダー2026」の発売情報も掲載しています。
季節が移ろうこの時期、リーシュの秋を感じていただければ幸いです。ぜひ最新号をご覧ください。






















