8月29日(土)、今年度の「アート交流イベント」をリーシュ足立で開催します。
アート交流イベントは、リーシュを利用されている皆さんと地域の方々が同じ場所に集まり、一緒に作品づくりを楽しむ取り組みです。
今回、講師にお迎えするのは、木育推進員として北九州市や京築地域で活動されているMOKUMOCOの江藤弥生さんです。
江藤さんには以前にもリーシュのアート交流イベントで講師をお願いしました。その時は、木の枝や松ぼっくりなど身近な自然素材に触れながら、それぞれの発想を形にしていくワークショップを開催。素材の手触りや香りを楽しみながら、参加した皆さんから思い思いの作品が生まれました。
今回は、ダンボール製の額をキャンバスに見立て、枝や葉、木の実などの自然素材を貼り重ねながら、立体的な絵画作品をつくります。
思い浮かべる景色はきっと一人ひとり違います。「上手につくらなければ」と考える必要はありません。素材を手に取りながら、「ここに置いてみよう」「こんな形もおもしろい」と自由に楽しんでいただければと思います。
そして、隣でつくっている人の作品を眺めたり、声を掛け合ったりする時間も、アート交流イベントの楽しみの一つです。
【開催概要】
日時:2026年8月29日(土)10:00~11:30
会場:リーシュ足立(北九州市小倉北区足立2-10-6)
講師:MOKUMOCO 江藤弥生さん
参加費:500円
※制作した作品はお持ち帰りいただけます。
当日は1階ギャラリーで、リーシュの自主製品や利用者の皆さんの作品をデザインした商品も販売する予定です。
開催間近のお知らせとなりましたが、自然素材に触れながら、一緒にアートな時間を過ごしてみませんか。皆さまとの新しい出会いを楽しみにしています。






