リーシュ ブログ ~ leash blog ~
リーシュはアート活動を中心に行い、その活動を個人の深い内面からの発信、無意識の発信としてとらえ、障害があっても社会の一員としての存在を自らが示してゆく、そのお手伝いをしたいという思いで取り組んでいます。利用者ひとりひとりが主体的に地域の中で活動し、暮らしてゆけるよう自立と社会参加を支援します。
2026/03/10
リーシュフェア開催のお知らせ
2026/02/10
「春をつるす、想いをつなぐ。」アート交流イベント 第3回 開催のお知らせ
リーシュでは、2月21日(土)に、今年度3回目となる「アート交流イベント」を開催します。今回のテーマは「春」。身近な素材を使って、春を感じる“つるしかざり”を制作します。
当日は、段ボールや廃材をスタンプ代わりに使い、絵の具やクレヨンで自由に描いたパーツを、紐につないで作品を完成させます。段ボールに色を重ねたり、偶然できた模様をそのまま生かしたり。正解はありません。どんな形になっても、それがその人の「春」です。
講師には、夢の実験室「昭和女子屋台Lab」代表の槌谷直美さんをお迎えします。初めての方でも安心して取り組めるよう、やさしく丁寧にサポートしてくださいます。
イベント当日は、リーシュの利用者も一緒に制作に参加します。同じ空間で、同じ素材を使い、それぞれのペースで手を動かす時間は、自然と会話や笑顔が生まれるひとときです。
また会場では、利用者の作品展示や、リーシュオリジナル製品の販売も行います。制作に参加されない方も、見学やお買い物だけでの来場も大歓迎です。
春の始まりに、少し立ち止まって、手を動かしてみませんか。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。
【日時】2026年2月21日(土)10:00〜11:40
【場所】リーシュ足立(北九州市小倉北区足立2-10-6)
【参加費】200円
【定員】10名(事前申込優先・当日参加可)
【講師】槌谷直美さん(夢の実験室「昭和女子屋台Lab」代表)
2025/10/25
リーシュ通信(No.186)発行のお知らせ
リーシュでは、活動の様子や利用者さんの作品、地域との交流をお伝えする広報紙『リーシュ通信』を定期的に発行しています。このたび最新号が完成しました。
今回の特集は、8月に開催したアート交流イベント「ジオラマづくり~自分の景色をつくってみよう~」です。講師を務めてくださったのは、山口大学大学院で建設環境分野を研究しながら、まちづくりにも携わる大野智裕さん。思い思いの風景を形にしていく時間は、まさに“創造の場”でした。参加者は、リーシュ利用者のほか、特別支援学校に通う学生さんや地域の子どもたちなど多彩な顔ぶれ。世代や立場を超えて、アートを通じてつながる場になりました。
また、11月に開催される“リーシュ作品展2025『こんにちは』”の告知も掲載しています。全利用者の新作を含むたくさんの作品展示や、来場者が参加できる体験コーナーもご用意しました。展示作品をデザインした「リーシュオリジナルカレンダー2026」の発売情報も掲載しています。
季節が移ろうこの時期、リーシュの秋を感じていただければ幸いです。ぜひ最新号をご覧ください。
リーシュ作品展2025『こんにちは』 一人ひとりの色が輝く三日間
2025/07/23
リーシュ通信 No.185 発行のお知らせ
『リーシュ通信 No.185』が発行されました。
今回の紙面では、5月に開催したアート交流イベントの様子を中心に、さまざまな取り組みをご紹介しています。
●オリジナルTシャツ販売の開始
●夏の見学・体験案内(特別支援学校高等部対象)
●地域イベント「北九州タウンパレード」参加報告 など
特に、Tシャツ販売は8月末まで注文を受け付けています!
ぜひ紙面をご覧いただき、活動の様子やメッセージを感じ取っていただければ幸いです。
今後もイベント情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに。









