2025/10/25

リーシュ通信(No.186)発行のお知らせ

リーシュでは、活動の様子や利用者さんの作品、地域との交流をお伝えする広報紙『リーシュ通信』を定期的に発行しています。このたび最新号が完成しました。

今回の特集は、8月に開催したアート交流イベント「ジオラマづくり~自分の景色をつくってみよう~」です。講師を務めてくださったのは、山口大学大学院で建設環境分野を研究しながら、まちづくりにも携わる大野智裕さん。思い思いの風景を形にしていく時間は、まさに“創造の場”でした。参加者は、リーシュ利用者のほか、特別支援学校に通う学生さんや地域の子どもたちなど多彩な顔ぶれ。世代や立場を超えて、アートを通じてつながる場になりました。

また、11月に開催される“リーシュ作品展2025『こんにちは』”の告知も掲載しています。全利用者の新作を含むたくさんの作品展示や、来場者が参加できる体験コーナーもご用意しました。展示作品をデザインした「リーシュオリジナルカレンダー2026」の発売情報も掲載しています。

季節が移ろうこの時期、リーシュの秋を感じていただければ幸いです。ぜひ最新号をご覧ください。





リーシュ作品展2025『こんにちは』 一人ひとりの色が輝く三日間

リーシュの創作活動を紹介する作品展を開催いたします。
会期は11月28日(金)〜30日(日)10:30〜16:00(最終日は15:00まで)。
会場は歴史ある「北九州市立旧百三十銀行ギャラリー」(八幡東区西本町1-20-2)です。
入場は無料となっています。

会場には、リーシュの全利用者による新作展示をはじめ、絵画作品・立体作品・共同制作など、個性豊かな表現がずらりと並びます。
今回のテーマは『こんにちは』。
「すでに私たちリーシュのことを知ってくださっている方にも、初めて出会う方にも、日々の創作を通して“こんにちは”とご挨拶したい」――そんな想いを込めました。

共同作品として、みんなの個性を詰めこんだ宝箱をテーマに制作しています。
この宝箱を一緒に完成させていく来場者参加コーナーも設けていますので、皆様ぜひご参加ください。

また、展示作品をデザインしたオリジナルカレンダー2026の販売をはじめ、自主製作・外注制作商品の各ラインナップもご用意しています。
作品の向こうにある、日々の笑顔や努力にも思いを馳せていただけたら幸いです。

今回は、普段の活動拠点を離れた外部ギャラリーでの開催。
地域の方々との新たな出会いを楽しみに、利用者・職員一同、心を込めて準備を進めています。
ぜひ、お立ち寄りください。みなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。